東京地下ラボ

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SF Prototyping

About

学生×東京都下水道局

「若い世代ほど下水道への関心が低い」という状況を受け、東京都下水道局は若者の下水道に対する関心を高めるべく、2018年度より「東京地下ラボ by 東京都下水道局」をスタートしました。下水道の魅力を伝える手段として2018年度はZINE(ジン)、2019年度は動画を制作し、1年ぶりの開催となる今年度はSFプロトタイピングを用いて、学生それぞれが得意とする方法で2070年の下水道を表現しました。

若者の感性で、下水道を再解釈

東京地下ラボには、アートを学ぶ美大生やインフラに興味のある学生など様々な背景をもつ学生が集います。そんな学生の力を借り、下水道の汚いなどといった旧来のイメージを若者視点で再解釈し、すごい・楽しいといった新しいイメージに変えていきます。また、作品制作に伴い、プロの講師から表現方法を学ぶ講演会やワークショップ、下水道施設を巡るフィールドワークを実施し、参加学生の下水道への関心を高めています。

SFプロトタイピングで、下水道を拡張する

「SFプロトタイピング」とは、SF(サイエンス・フィクション)を用いて未来を構想し、それを起点にバックキャストして「いま、これから何をすべきか」を考える技法です。

未来の下水道や下水道を取りまく都市や社会がどう変遷しているのかを、SFプロトタイピングを用いて考えることで、下水道事業がもつ新たな可能性を拡張します。

実践的なプログラム

  • ONLINE EVENT SFプロトタイピングについて学ぶ。

  • WORKSHOP SFプロトタイピングについて、学び、実践する。

  • FIELD WORK 下水道の今と、未来の兆しを捉える。

  • PRESENTATION 2070年の下水道を表現した作品を発表。

東京地下ラボ事務局 tokyogesuido@prk.co.jp