東京地下ラボ

SCIENCE FICTION PROTOTYPING SCIENCE FICTION PROTOTYPING

東京都下水道局

東京地下ラボ PRESENTS オンライントークイベント SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来

Overview

下水道の可能性を、
想像力によって拡張する
下水道の可能性を、
想像力によって拡張する

東京都下水道局は、WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所と
クリエイティブ集団「PARTY」クリエイティブディレクター
伊藤直樹氏、SF作家の小野美由紀氏をお迎えし、
「SFプロトタイピングで描き出す、下水道と都市の未来」を
テーマに、私たちの生活の在り方を「SF的想像力」で
考えるトークイベントを開催いたします。

東京都下水道局では、
若者の下水道事業への関心を深めるためのプロジェクト
「東京地下ラボ by東京都下水道局」(以下「東京地下ラボ」)を
2018年度より実施しており、本イベントは2021年度
「東京地下ラボ」のプログラムの一環です。

  • 開催日時:

    2021.11.9(火)18:30(接続開始18:00)
  • 配信方法:

    お申し込みいただいた方に、
    視聴用URLをお送りいたします

  • 参加費 : 無料

    対象 : どなたでもご参加いただけます

  • 申込期限 2021/11/08 24:00

    オンライントークイベントの視聴は、
    事前に「視聴登録」が必要となります

お申し込み
フォーム

Speaker

伊藤 直樹|NAOKI ITO

1971年静岡県生まれ。早稲田大学卒業。NIKEのブランディングなどを手がけるW+K Tokyoを経て、2011年、未来の体験を社会にインストールするクリエイティブ集団「PARTY」を設立。現在、クリエイティブディレクター兼CEOを務める。WIRED日本版クリエイティブディレクター。京都芸術大学情報デザイン学科教授。2023年4月開校予定の私立高等専門学校「神山まるごと高専」カリキュラムディレクター。アートを民主化するThe Chain Museumの取締役。スポーツ観戦をDXするStadium ExperimentのCEO。アート作品に日本科学未来館の常設展示「GANGU」、森美術館「未来と芸術展:2025年大阪•関西万博誘致計画案」など。受賞歴はグッドデザイン賞金賞、メディア芸術祭優秀賞、カンヌライオンズ金賞など国内外で300を超える。

小野美由紀|MIYUKI ONO

1985年東京都生まれ。“女性が性交後に男性を食べないと妊娠できない世界になったら?“を描いた恋愛SF小説『ピュア』は、早川書房のnoteに全文掲載されるや否やSNSで話題を呼び20万PV超を獲得した。最新作は80年代の架空のアジアの都市を舞台にした『路地裏のウォンビン』〈U-NEXT〉。著書に銭湯が舞台の青春小説『メゾン刻の湯』〈ポプラ社〉、エッセイ『人生に疲れたらスペイン巡礼』〈光文社〉など。

WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所

WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所は、SF作家と未来を構想するコンサルティングサービスを提供する研究機関です。世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版とクリエイティブ集団PARTYが協働し、2020年6月に設立されました。コンサルティングサービスを企業に提供するほか、プログラムの基盤となるワークショップやメソッドの開発、「WIRED.jp」などのメディアを通じた「SFプロトタイピング」に関する情報発信を行なっています。

Program

Introduction

  • 東京地下ラボ、下水道局の取組について
  • スピーカー紹介

Cross session

  • 伊藤直樹×小野美由紀×
    Sci-Fi プロトタイピング研究所

Information

東京地下ラボ2021
参加学生募集中

ジャンル不問、SFプロトタイピングで 下水道の未来を描く

東京下水道の先進性や社会貢献性を、学生の新たな切り口で発信するために発足したのが、「東京地下ラボ」プロジェクトです。デザイン、工学、建築など多様なバックグラウンドを持つ学生が集まり、実践的なワークショップやフィールドワークなどを通じて作品を制作しています。  

2018年度は、博報堂ケトルの嶋浩一郎さんをゲストにお呼びし、編集やPRを切り口にZINEを制作しました。2019年度は、東北新社の中島信也さんから、直接アドバイスを受けながら、PR動画を制作しました。

2021年度は、「下水道の可能性を、想像力で拡張する」ことをテーマに、WIRED Sci-Fiプロトタイピング研究所とSF作家の小野美由紀さんとともに「SFプロトタイピング」の手法を用いて下水道事業の新たな可能性について考え作品を制作します。

プログラムの流れ

  • 2021

    11

    • 11/9・オンライントークイベント
    • 11/14・応募締め切り
    • 11/27・ワークショップ
    • 11/28・フィールドワーク

    12

    • 12/上旬・作品制作開始
  • 2022

    1

    • 1/下旬・作品提出

    2

    • 2/中旬・プレゼンテーション
  • ■大学生/大学院生/専門学生/高専生
  • ■全ての施策に参加できる方
  • ■個人またはグループで、イラストやグラフィック、小説、漫画などの創作活動を経験する方

※詳しくは、応募要項を参照

2021/11/14応募締め切り

東京地下ラボ事務局 tokyogesuido@prk.co.jp